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日本では、乳がんにかかる女性は年々増えており、今では年間約4万人の女性がかかると推定されています。
また亡くなる方も、ここ50年間で7倍近くに増えています。
2008年には1万1千人を超える方が亡くなりました。
女性の全年齢層では胃や大腸のがんで亡くなる方が多いのですが(グラフ1)、30歳から64歳の壮年層では、乳がんが死亡原因の第1位となっています(グラフ2、表1)。
また若い年代の乳がん死亡率が年々上昇しています(グラフ3)。20代でかかる方は少ないとはいえ、若いときから関心をもつことが大切です。
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| 全国年齢階級別死亡率(対人口10万人),部位,性,死亡年別人口動態統計1958-2004年(厚生労働省大臣官房統計情報部)より |
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| 厚生労働省人口動態統計より |
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厚生労働省「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」研究班、平成15年度報告書より |
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厚生労働省がん研究助成金「地域がん登録」研究班(1975〜1999年)および厚生労働省科学研究費補助金第3次対がん総合戦略研究事業「がん罹患・死亡動向の実態把握の研究」班(2000年〜) |
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