乳がん検診無料クーポン券

無料で乳がん検診が受けられます!

がんは我が国において、昭和56年から死亡原因の第1位であり、がんによる死亡者数は年間30万人を超える状況となっています。
診断と治療の進歩により、早期発見、早期治療が可能となっていることから、がんによる死亡者数を減少させるためには、がん検診の受診率を向上させ、がんを早期に発見することがきわめて重要です。

乳がん検診無料クーポン券の配布対象者

乳がん検診無料クーポン券は前年度(昨年の4月2日から今年の4月1日までのあいだ)に40歳、45歳、50歳、55歳、60歳になった女性のみなさんを対象に、お住まいの市区町村から送付されます。

※お住まいの市区町村により、配布内容は異なります。
  詳しくは、お住まいの市区町村のがん検診担当窓口にお問い合わせください。

市区町村ごとの問い合わせ先を探す(外部リンク)
乳がん検診無料クーポン券

乳がん検診無料クーポン券の使い方

1.お住まいの地域で受けられる「検診機関」に、「乳がん検診無料クーポン券」を持って、直接、検診に行く場合 2.お住まいの地域で受けられる「検診機関」に予約する場合 3.お住まいの地域以外で受けられる「検診機関」をご希望の場合
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病院で受付をすませ、時間が来たら検診を受ける。(検診時間は10〜20分です) 予約した日時に検診を受ける。(検診時間は10〜20分です) まず、あなたがお住まいの市区町村のがん検診窓口にお問い合わせください。
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2〜4週間後、検診の結果を、郵便で、お一人おひとりにお知らせします。

※「乳がん検診無料クーポン券」には有効期限があります。券面に記載の有効期限内に必ず使用してください。

乳がん検診で行う検査

乳がん検診では、1.問診、2.視触診、3.マンモグラフィーをセットで行います。


1.問診:初潮の年齢や妊娠・出産の経験、前回の月経などのほか、乳房に痛み・熱感・かゆみなどがあるか、これまでに乳房の病気をしたことがあるか、血縁の家族に乳がん患者はいるか、などを問診票に記入します。その上で、診察室で医師からの質問に答えます。
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2.視触診:医師が、左右の乳房に差がないか、胸のしこりやひきつれがないかなどをチェックします。左右の胸だけでなくわきの下もていねいに触ってリンパ腺のはれを調べます。
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3.マンモグラフィー:マンモグラフィーは、透明なプラスチックの板で乳房を圧迫して撮影します。人によってちがいますが、痛みを感じることもあります。生理前の1週間をさけるとよいかもしれません。この検査で体に受ける放射線の量は、1年間に太陽や地球から自然に受けている放射線量の50分の1程度なので、放射線による体への影響はほとんどありません。
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4.検査終了:検診時間は10〜20分です。乳房を圧迫している時間は数十秒です。約2〜4週間で、検査結果が分かります。

情報提供元:厚生労働省(外部リンク)

気になることがあったら検診機関・病院に行きましょう! 検査設備が整った施設を探す検査設備が整った施設を探す(外部リンク:認定NPO法人 乳房健康研究会) 乳がん検診のできる期間・病院を地図から探せます。Yahoo!ロコ ワイワイマップ ピンクリボンお役立ちマップ

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